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UVSORの利用について

  UVSOR の利用申請は、年2 回( 例年6 月と12 月の中旬頃を締切として、利用公募の案内が全国の大学や研究機関に配布されています) の利用公募に合わせて行っていただくことになっています。
  ビームラインによって通年申請、前期申請、後期申請、随時申請が可能です。
詳細及びお申し込みは下記URLをご覧ください。
http://www.ims.ac.jp/guide/application_requirements.html
申請の受付は2020年度分より新しくNOUSシステムによるweb申請 申請サイトはこちら)となっております。
(分子科学研究所 WEB申請システムNOUS 申請マニュアル)
https://www.ims.ac.jp/guide/webnous.html

  なお、利用申請書を出す前に、実験ステーションの状況と研究課題との適合性、実験内容についての実現性、実験方法と現有機器の利用法などについて、十分打ち合わせを行っていただくことが必要です。利用希望ビームラインの担当者や責任者までご連絡ください。(担当一覧はこちら)また、実際の利用に関してはUVSOR施設利用ガイドブックをご覧ください。
申請されました課題は課題採択基準に沿って審査されます。課題採択基準はここから。

利用申請の方法

上記の「UVSORの利用について」をふまえ下記ページよりWEB申請をお願いいたします。
WEB申請のためにご準備いただく書類
・UVSOR実験試料・化学薬品の使用届
      記入例PDF      書式      
・研究目的・研究内容および実施計画
記入例を参考に11~12ポイントで、A4用紙縦2ページ以内に収まるようにしてください。図表の使用は自由ですが、内容の説明を忘れずに記入してください。
     記入例 PDF
f), g)についてはUVSOR採択課題[年度/番号]の記入が必要です。申請一覧:( 「申請一覧リスト」からダウンロード可能)
          共同利用web申請へ
          NOUSマニュアル
ご不明な点がありましたらUVSOR事務室(TEL:0564-55-7402またはuvsor@ims.ac.jp)までお問い合わせください。

採択された方へ

UVSOR施設利用実施に当たっては、 下記PDFファイルを必ずお読みください。

  • UVSOR施設利用実施に当たっての注意      
  • Activity Report について      

  • 各種書類ダウンロード

    提出先:UVSOR事務室(UVSOR棟205号室)
              :uvsor@(半角)ims.ac.jp
    提出期限:各様式とも2週間前までに提出をお願いいたします。

    • 1.UVSOR施設利用に係る大学院生の派遣について(不要になりました) 説明1
    • 2.UVSOR施設利用に係る研究員の派遣について(不要になりました)
    • 3.UVSOR施設利用共同研究者の追加について            
    • 4.学部学生の派遣について(申請) 2021.4.6更新 (Word形式でご提出ください)  説明2      
    • 5.放射線業務従事承認書(様式第4号)  説明3      フロー図            
    • 6.出張報告書(旅費請求者は必ず提出)            
    • 7.UVSOR実験試料・化学薬品の使用届      記入例            
    • 8.UVSOR実験試料・化学薬品の取扱・処理届(有害性のある物のみ)            
    • 9.UVSOR施設利用提案代表者の所属変更届            
    • 10.UVSOR施設利用共同研究者所属変更届            
    • 11.銀行振込口座登録依頼書            
    • 12.辞退届            
      13.UVSOR施設利用実施報告書 2019.2.1更新      実施報告書      実施報告書PDF
    参考http://www.ims.ac.jp/guide/joint-research/documents.html

    説明1

    UVSOR施設利用で採択されました予算の範囲内で大学院生に旅費を支給することが可能です。旅費請求の手続き(担当:UVSOR事務室)の際(マシンタイムで分子研にいらした時)「UVSOR施設利用に係る大学院生の派遣について」と「出張報告書」を各自提出してください。
    ・この用紙に記入する日にちはマシンタイムより前の日にちをご記入下さい。
    ・指導教員は准教授以上の職にある方をご記入下さい。
    この用紙を提出していただきませんと旅費請求事務ができません。また、始めて旅費請求の手続きをされる方は銀行口座の登録が必要です。
    ※共同研究者に登録されている大学院生で、旅費の請求をされない大学院生につきましてはこの用紙を提出していただく必要はありません。

    説明2

    教育上真に必要と認められ、かつ、共同利用研究に支障を来すことのない場合に限り、共同利用研究者である指導教員に帯同して来所する学部学生が研究(実験)補助者として認められます。 学部学生が研究(実験)補助を行うに当たっては、次の各号に掲げる条件が付されます。
    1.学部学生は、当該大学の指導教員の立ち会いの下に、研究(実験)補助を行うこと。
    2.機構の規則等、その他の法令を遵守するとともに、管理・安全のために発する機構長、所長、研究主幹、研究施設長及び関係者の指示に従うこと。
    3.財団法人日本国際教育支援協会の学生教育研究災害傷害保険(付帯賠償責任保険を含む。)又はこれと同等以上の保険に加入していること。
    ・研究(実験)補助者として学部学生の派遣を希望する大学の学長又は学部長は、様式第1号「学部学生の派遣について(申請)」、様式第4号「放射線業務従事承認書」の提出をお願いします。
    各様式とも原則として派遣希望日の2週間前までUVSOR 事務室にお送りください。 共同利用研究者である指導教員に帯同して来所することを適当と認められた場合は、様式第2号により許可(申請に対する回答)をお送りします。
    ・学部生は放射線業務従事者として当該大学で手続き済みであることが前提です。
    ・指導教員もしくは学部学生が上記に違反、又は当機構所長、施設長が帯同して来所することが適当でないと認めたときは、許可を取り消すことがあります。

    説明3

    UVSOR利用者(学部学生も含む)は所属元で放射線業務従事者として登録されているとともに、「放射線業務従事承認書」の本紙の提出が必要です。代表者印と放射線主任者印を得てマシンタイム2週間前までにUVSOR事務室まで提出してください。承認書が未提出ですと入退室カードが発行できず実験現場に入ることができません。施設利用承認後、共同研究者を追加申請された場合も、追加された方の「放射線業務従事承認書」の提出をすみやかに行ってください。やむを得ず提出が遅れる場合は、必ず分子研安全衛生管理室(ray@(半角)ims.ac.jp)までご連絡ください。

    論文登録のお願い

    未登録論文の登録:学術雑誌に発表された論文でUVSORの論文データベースに未登録のものがあれば、論文連絡票に記入してください。また、これらの論文のPDFファイルまたは別刷り2部(コピーでも可)の提出をお願いいたします。
    ・PDFファイルの場合は論文連絡票とともにuvsor@ims.ac.jpまで添付でお送りください。
    ・別刷りの郵送の場合は論文連絡票とともにUVSOR事務室あてにお送りください。
      論文連絡票:(右の詳細について 「論文連絡票」からダウンロード可能)
    (1)論文タイトル: TitleCase(前置詞・冠詞以外の各単語の最初の文字を大文字)。
    (2)全著者名: 氏名は名をイニシャル、姓を最初の文字を大文字で残りは小文字で記述する。著者を列記する場合は二人ならA and B、三人以上ならA, B and C。 例、 A. Familyname, B. Familyname and C. Familyname
    (3)学術雑誌名と巻、発行年、ページ: 年号は( )に入れ、ページ番号は最初のページのみ。最後にピリオドを打つ。例、J. Phys. B, 38 (2005) 3597.
    (4)DOI:
    (5)実験を行ったビームライン(複数記入可): BL1U, BL1A(XAFS), BL1B(THz, IR), BL1B(VUV), BL2A(XAFS), BL2B, BL3U, BL3B(VUV), BL4U(STXM), BL4A, BL4B(XAFS), BL4B(XMCD), BL5U(ARPES), BL5B, BL6U(Gas), BL6U(Solid Surface), BL6B(THz, IR), BL7U(ARPES), BL7B(VUV), BL8A, BL8B/BL2B(ARPES), Accelerators, FEL/CSR, Other
    (6)上記のうち、主な実験を行ったビームライン(1つのみ):
    (7) 論文の元となった施設利用の年度と課題番号:
    ex.[2017年通/#課題番号] 申請一覧:( 「申請一覧リスト」からダウンロード可能)
    (8) 謝辞: あり  なし
    (9) 国際共著: です。 ではありません。
    (10)学位論文(学生および社会人):あり なし
    (成果が学位論文の一部となる場合は「あり」としてください)

    ロッジ予約システム

    UVSOR施設利用ガイドブック

    施設利用注意事項

    放射線に関する手続き

      UVSOR利用者(学部学生も含む)は所属元で放射線業務従事者として登録されているとともに、「放射線業務従事承認書」の本紙の提出が必要です。代表者印と放射線主任者印を得てマシンタイム2週間前までにUVSOR事務室まで提出してください。承認書が未提出ですと入退室カードが発行できず実験現場に入ることができません。施設利用承認後、共同研究者を追加申請された場合も、追加された方の「放射線業務従事承認書」の提出をすみやかに行ってください。やむを得ず提出が遅れる場合は、必ず分子研安全衛生管理室(ray@(半角)ims.ac.jp)までご連絡ください。
    フロー図

    来所者リストの提出

    e-mail でお願いしておりますようにマシンタイムの2週間前までに来所者全員をお知らせください。これは旅費請求事務及び諸手続きの確認のために必要です。uvsor@(半角)ims.ac.jp まで。
    ビームライン:
    提案代表者:
    課題番号:
    来所者A
    氏名:
    所属:
    職名:
    期間: 月 日〜 月 日( 泊 日)
    宿泊場所:所内泊、所外泊
    旅費請求: 請求者は○、請求しない人は×
    ゲストアカウント:要、不要
    放射線業務従事承認書提出:未提出、提出済み
    なお、協力研究、施設利用の来所に際して当機構からは原則として出張依頼 書等は発行しておりません。所属機関において出張手続き又は研修手続きをしてください。 詳しくはUVSOR施設利用ガイドブックをご覧ください。

    随時申請について

    随時申請の流れ
    (1) 利用したいビームラインの利用状況の確認
    (2) 担当者への連絡・確認
    (3) WEB申請
        共同利用申請時の「研究目的、研究内容及び実施計画(例)」
    上記利用申請の方法も参考にしてください。
    (4) 審査
    (5) 決定通知
     随時申請ご希望の方は、先ず、ホームページ上にてマシンタイム状況をご確認下さい。次に、ビームライン担当教官の田中に念のため確認を取っていただきます。受け入れ可能である事をご確認後、申請書の作成を開始して下さい。 なお、申請書は、WEB申請となっております。 審査(承認)に要する期間は、通常1週間以内です。審査(承認)が終了したら結果をメール等にてお知らせします。
     以下に随時申請の際の留意点をまとめます。
    (1) 随時申請の場合、旅費の支給はありません。
    (2) 基本的に早いもの順で受け付けます。
    (3) 緊急の場合を除き、実施時期の3週間前までには申請書をお送り下さい。
     緊急に測定したいサンプルや急いで実施したい研究課題をお持ちの方は、ビームライン 担当教員までご相談下さい。出来る限り対応させて頂きます。なお、技術職員やポスドクの方は申請代表者になることが 出来ますが、大学院生の方は代表者にはなれません。

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