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お知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する対応について
-共同利用・共同研究でご来訪のみなさまへ-

2020/9/24
オンライン国際ワークショップ開催についてNew!
10/28, 29にMomentum MicroscopeとSTXMの東アジア圏を中心としたオンライン国際ワークショップを開催いたします。
詳細および参加登録は下記HPをご参照ください。
URL: https://sites.google.com/ims.ac.jp/uvsor-ws2020/home
2020/9/17
UVSORシンポジウム2020についてNew!
UVSORシンポジウム2020の参加受付ページをオープンしました。
下記よりご登録をお願いいたします。
詳しくは URL: https://registration.ims.ac.jp/UVSORSympo2020/user
をご覧ください。
2020/9/17
岡崎市ホームページにUVSORのドローン映像を含む分子研紹介動画が掲載されました。New!
https://citypromotion.okazaki-kanko.jp/report/life-08

分子研ホームページにも掲載されています。
https://www.ims.ac.jp/public/varchive.html

是非、ご覧ください。
2020/6/19
活動制限指針レベル0.5の活動制限についての指針が表明されました。
詳細はこちらから

2020/6/1
活動制限指針レベル1の活動制限についての指針が表明されました。
詳細はこちらから

2020/4/24
活動制限指針レベル2の活動制限期間の延長についての指針が表明されました。
詳細はこちらから

2020/4/14
新型コロナウイルス感染拡大防止のための岡崎3機関等の活動制限指針が表明されました。
詳細はこちらから
2020/4/14
分子科学研究所における共同利用・共同研究者の受け入れについての指針が表明されました。
詳細はこちらから
2020/4/14
分子科学研究所の共同利用申請システムが刷新されました。今年度から新たにNOUSシステムにより運用されますので余裕をもってご準備ください。  https://www.nins.jp/site/nous/
詳しくは「UVSORの利用について」をご覧ください。なお随時申請課題はCOVID対策として現在受け付けておりません。
2020/4/3
共同利用・共同研究者の受け入れについての方針が発表されました。
UVSORの前期利用については5月中旬より運転予定ですが、ユーザー利用の方針については逐次ご案内します。
2020/1/23
UVSOR Activity Report 2019のWEB受付をオープンしました。
ユーザーの皆様におかれましては奮ってご寄稿をお願いいたします。
詳しくはこちらのUVSOR Activity Report 2019案内 をご覧ください。
締切は3月31日(火)です。
2019/9/19
UVSORシンポジウム2019について UVSORシンポジウム2019の参加受付ページをオープンしました。 下記よりご登録をお願いいたします。
詳しくは URL: https://registration.ims.ac.jp/UVSORSympo2019/
をご覧ください。 また、シンポジウム終了後「公開討論会:放射光施設の現状と展望(仮)」を行います。 併せてご参加ください。
2019/8/26
2019年度岡崎共同利用研究者宿泊施設後期分(2019年10月1日~2020年3月31日)短期予約受付の開始について
予約受付が明日8月27日10時より開始されます。マシンタイムが決まられましたら早めの予約をお勧め致します。ロッジ予約システムはこちらから
なお、一部期間においては各研究所事業による事前予約が入っているため、ロッジの空き室が少なくなっております。
2019/7/17
2019年度UVSORシンポジウムは11月16(土)ー17日(日)に開催予定です。皆様多数ご参加くださいますようお願いいたします。詳細は後日掲載いたします。
2019/6/5
2019年度(後期(令和元年10月1日~令和2年3月31日))共同利用研究(UVSOR施設利用含む)の公募が開始されております。webシステムを利用した電子申請となっております。分子研ホームページをご覧ください。 申請締切6月28日(金)17:00まで。「研究目的、研究内容及び実施計画」の項目に変更があります。必ず最新のテンプレートをダウンロードしてご利用ください。
2019/5/13
日程が近いアナウンスで申し訳ありません。 5/21(火)-22(水)に岡崎コンファレンスセンターにて 下記のとおり「マイクロビームアナリシス研究会」を開催します。 本企画は日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会による 電子・イオンおよびX線を用いた各種局所分析法に関する研究会です。 今回は「原子レベルイメージング」をキーワードに有機分子・小惑星・タンパク質・触媒など様々な系を対象とした話題を準備しました。ご興味ある方はぜひご参加検討ください。ふるってご参加ください。詳細はこちらから

過去のお知らせ一覧

トピックス

2020/06/29
[プレスリリース] グラフェンを用いた電子源用新規基板-半永久的再利用可能な基板-(松井文彦主任研究員、加藤政博特任教授ら)
2020/05/19
[プレスリリース] 光電子運動量顕微鏡:マイクロメートルの機能性材料の電子状態を空間・運動量分解能:50 nm・0.01 Å-1で可視化(松井主任研究員ら)
2019/12/04
[プレスリリース] 放射光により原子の形を自在に変えることに成功-放射光による量子状態制御の応用-(加藤政博グループら)
2019/11/05
[プレスリリース] 放射光による原子の量子状態制御に世界で初めて成功!(加藤政博グループら)
2018/07/17
[プレスリリース] 世界初!ベクトル放射光ビームの生成に成功! ~物質・生命科学研究の新たな展開に期待~(加藤政博教授ら)
2018/05/24
[プレスリリース] 上下の環境が異なる特定元素のみをマッピングする基礎技術を実証 X線自由電子レーザーによる高調波発生を利用(繁政技術課長ら)
2018/05/21
[受賞] 岩山洋士助教が第19回原子衝突学会若手奨励賞を受賞
2017/08/24
[プレスリリース] 有機結晶中の伝導電荷が振動の十二単をまとう :分子・結晶設計に振動効果の重要性を示す(解良教授ら)
2017/06/14
[受賞] 総合研究大学院大学機能分子科学専攻(UVSOR特別共同利用研究員)藤瀬光香さんが第33回化学反応討論会ベストポスター賞を受賞。
2017/03/22
[講演] 長坂将成助教が第31回若い世代の特別講演。
2017/03/13
[プレスリリース] 「有機分子の中の「粒子」と「波動」の中間的な電荷状態の解明~有機半導体ペンタセン単結晶の価電子バンドの実測に成功~」 (東京理科大学中山講師ら)
2017/02/27
[プレスリリース] 「渦巻く光が自然界にも存在」 (加藤政博教授ら)
2017/03/13
[受賞] 上村洋平助教が第21回日本放射光学会奨励賞を受賞。

トピックス一覧

最近の研究成果

2020/9/18
分子研平グループのBL1Uを利用した研究成果です。
Yoshitaka Taira, Masaki Fujimoto, Shien Ri, Masahito Hosaka and Masahiro Katoh
"Measurement of the phase structure of elliptically polarized undulator radiation ", New J. Phys. 22 (2020) 093061.
2020/9/15
分子研大東グループのBL4Uを利用した研究成果です。
Motoo Ito , Naotaka Tomioka, Kentaro Uesugi, Masayuki Uesugi, Yu Kodama, Ikuya Sakurai, Ikuo Okada, Takuji Ohigashi, Hayato Yuzawa, Akira Yamaguchi, Naoya Imae, Yuzuru Karouji, Naoki Shirai,Toru Yada and Masanao Abe
"The universal sample holders of microanalytical instruments of FIB,TEM, NanoSIMS, and STXM‑NEXAFS for the coordinated analysis of extraterrestrial materials ", Earth, Planets and Space, 72(2020) 133
2020/8/27
九州シンクロトロン研究センター 金安グループのBL1Uを利用した研究成果です。
T. Kaneyasu, Y. Hikosaka, M. Fujimoto, H. Iwayama, and M. Katoh
"Polarization control in a crossed undulator without a monochromator ", New J. Phys. 22 (2020) 083062.
2020/8/27
東北大学 黒澤グループのBL3Bを利用した研究成果です。
T. Horiai, S. Kurosawa, R. Murakami, Y. Shoji, J. Pejchal, M. Yoshino, A. Yamaji, H. Sato, Y. Ohashi, K. Kamada, Y. Yokota and A. Yoshikawa
"Crystal Growth and Optical Properties of a Ce2Si2O7 Single Crystal ", Optical Materials, 109 (2020) 110210.
2020/8/27
東北大学 黒澤グループのBL3Bを利用した研究成果です。
S. Kodama, S. Kurosawa, M. Ohno, A. Yamaji, M. Yoshino, J. Pejchal, R. Král, Y. Ohashi, K. Kamada, Y. Yokota, M. Nikl and Akira Yoshikawa
"Development of a novel red-emitting cesium hafnium iodide scintillator ", Radiation Measurements, 124 (2019) 54.
2020/8/18
SOLEILのDenis CeolinグループのBL3Uを利用した研究成果です。
T. Saisopa, K. Klaiphet, P. Songsiriritthigul, W. Pokapanich, S. Tangsukworakhun, C. Songsiriritthigul, C. Saiyasombat, Y. Rattanachai, H. Yuzawa, N. Kosugi and D. Ceolin
"Investigation of solvated calcium dication structure in pure water, methanol, and ethanol solutions by means of K and L2,3-edges X-ray absorption spectroscopy ", J. Electron Spectrosc. Relat. Phenom. 244 (2020) 146984.
2020/8/18
京都大学 全グループのBL1Uを利用した研究成果です。
K. Ali, H. Ohgaki, H. Zen, T. Kii, T. Hayakawa, T. Shizuma, H. Toyokawa, Y. Taira, V. Iancu, G. Turturica, C. A. Ur, M. Fujimoto, and M. Katoh
"Selective Isotope CT Imaging Based on Nuclear Resonance Fluorescence Transmission Method ", IEEE Transactions on Nuclear Science, 67 (2020) 1976.
2020/8/12
分子研長坂グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka and N. Kosugi
"Soft X-ray Liquid Absorption Spectroscopy in Transmission Mode Realized by Precise Thickness Control ", Butsuri, 75(8) (2020) 496.
2020/8/5
分子研長坂グループのBL4B(XAFS)を利用した研究成果です。
M. Nagasaka and H. Iwayama
"Photoelectron Based Soft X-ray Detector for Removing High Order X Rays ", Rev. Sci. Instrum., 91 (2020) 083103.
2020/7/10
山形大北浦グループらのBL1UとBL3Bを利用した研究成果です。
K. Fujimori, M. Kitaura, Y. Taira, M. Fujimoto, H. Zen, S. Watanabe, K. Kamada, Y. Okano, M. Katoh, M. Hosaka, J. Yamazaki, T. Hirade, Y. Kobayashi and A. Ohnishi
"Visualizing cation vacancies in Ce:Gd3Al2Ga3O12scintillators by gamma-ray-induced positron annihilation lifetime spectroscopy ", Appl. Phys. Express 13, (2020) 085505.
2020/7/7
分子研大東グループのBL4Uを利用した研究成果です。
Tuomas Mansikkala, Minna Patanen, Anna Kärkönen, Risto Korpinen, Andrey Pranovich, Takuji Ohigashi, Sufal Swaraj, Jani Seitsonen, Janne Ruokolainen, Marko Huttula, Pekka Saranpää, and Riikka Piispanen
"Lignans in Knotwood of Norway Spruce: Localisation with Soft X-ray Microscopy and Scanning Transmission Electron Microscopy with Energy Dispersive X-ray Spectroscopy ", Molecules 25, (2020) 2997.
2020/7/2
分子研長坂グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka
"Soft X-ray absorption spectroscopy in the low-energy region explored using an argon gas window ", J. Synchrotron Rad., 27 (2020) 959.
2020/7/1
名古屋大学郭グループらのBL6Uを利用した研究成果です。
L. Guo, H. Yamaguchi, M. Yamamoto, F. Matsui, G. Wang, F. Liu, P. Yang, E. R. Batista, N. A. Moody, Y. Takashima, and M. Katoh
"Graphene as Reusable Substrate for Bialkali Photocathodes ",Appl. Phys. Lett. 116, (2020) 251903.
2020/5/22
分子研松井グループのBL6Uを利用した研究成果です。
F. Matsui, S. Makita, H. Matsuda, T. Yano, E. Nakamura, K. Tanaka, S. Suga, and S. Kera
"Photoelectron Momentum Microscope at BL6U of UVSOR-III Synchrotron ",Jpn. J. Appl. Phys. 59, (2020) 067001.
2020/4/7
KanaevグループのBL3Bを利用した研究成果です。
H. Spiridigliozzi, A. Pille, F. Schoenstein, L. Museur, E. Feldbach, H. Mändar, M. Kitaura and A. Kanaev
"Effects of Ta doping and irradiation with He+ ions on photoluminescence of MgAl2O4spinel ceramics ",J. Euro. Ceram. Soc. 40, (2020) 3215-3221.
2020/3/31
分子研加藤グループによる放射光物理に関する研究成果です。
H. Kawaguchi, and M. Katoh
"Orbital angular momentum of Liénard–Wiechert fields ",Prog. Theor. Exp. Phys. 2019, 083A02 (18 pages)
2020/3/27
分子研松井グループのBL2A(XAFS)を利用した研究成果です。
H. Matsuda and F. Matsui
"Principle and Basic Design of Omnidirectional Photoelectron Acceptance Lens",Jpn. J. Appl. Phys. 59 (2020) 046503.
2020/3/27
分子研松井グループのBL6U(Solid Surface)を利用した研究成果です。
F. Matsui, S. Makita, H. Matsuda, T. Ueba, T. Horigome, H. Yamane, K. Tanaka, S. Kera, and N. Kosugi
"Bulk and Surface Band Dispersion Mapping of the Au(111) Surface by Acceptance-cone Tunable PES System",e-J. Surf. Sci. Nanotechnol. 18, (2020) 18.
2020/3/19
富山大学彦坂グループのBL4B(XAFS)を利用した研究成果です。
Y. Hikosaka
"A Virtual Stretch of Light Pulse Interval by Pulsed Electron Extraction Introduced into a Magnetic Bottle Electron Spectrometer",Review of Scientific Instruments, 90, (2019) 053105.
2020/2/21
分子研大東グループのBL4Uを利用した研究成果です。
Y.R. Lu, Y.F. Wang, H.W. Chang, Y.C. Huang, J.L. Chen, C.L. Chen, Y.C. Lin, Y.G. Lin, W.F. Pong, T. Ohigashi, N. Kosugi, C.H. Kuo, W.C. Chou, C.L. Don
"Effect of Fe2O3 coating on ZnO nanowires in photoelectrochemical water splitting: A synchrotron x-ray spectroscopic and spectromicroscopic investigation",Solar Energy Materials and Solar Cells 209 (2020) 110469
2020/2/21
分子研長坂グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka, H. Yuzawa and N. Kosugi
"Microheterogeneity in Aqueous Acetonitrile Solution Probed by Soft X‑ray Absorption Spectroscopy",J. Phys. Chem. B, 124 (2020) 1259.
2020/2/6
京都工芸繊維大学今田グループのBL4B(XAFS)を利用した研究成果です。
N. Tatemizo, S. Imada, K. Okahara, H. Nishikawa1, K. Tsuruta, T. Ina, Y. Miura, K. Nishio and T. Isshiki
"Electronic Structure of AlFeN Films Exhibiting Crystallographic Orientation Change from c- to a-axis with Fe Concentrations and Annealing effect",Scientific Reports, 10 (2020) 1819.
2020/1/14
分子研解良グループのBL5U、7Uを利用した研究成果です。
J. Yang, S-X. Ren, T. Yamaguchi, M. Meissner, L. Cheng, L. Zhou, S. Ideta, K. Tanaka, S. Kera
"Valence band dispersion measured in the surface normal direction of CH3NH3PbI3 single crystals",Appl. Phys. Exp.,13 (2020) 011009-1-4.
2020/1/10
分子研長坂グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka, H. Yuzawa and N. Kosugi
"Soft X-ray Absorption Spectroscopy of Liquids for Understanding Chemical Processes in Solution",Anal. Sci., 36 (2020) 95.
2020/1/10
名古屋大学竹中グループのBL7B(VUV)を利用した研究成果です。
Y. Yokoyama, H. Hasegawa, Y. Mizuno, D. Asai, Y. Okamoto, H. S. Suzuki, K. Takehana, Y. Imanaka and K. Takenaka
"Effects of Y Substitution on the Electronic Structure and Charge Dynamics of SmS",Phys. Rev. B, 100 (2019) 245143.
2019/12/25
九州シンクロトロン光研究センター(分子研客員准教授)金安グループのBL1Uを利用した研究成果です。
T. Kaneyasu, Y. Hikosaka, M. Fujimoto, H. Iwayama, and M. Katoh
"Controlling the Orbital Alignment in Atoms Using Cross-Circularly Polarized Extreme Ultraviolet Wave Packets",Phys. Rev. Lett. 123 (2019) 233401.
2019/12/24
分子研田中グループのBL7U(ARPES)を利用した研究成果です。
S. Ideta, N. Murai, M. Nakajima, R. Kajimoto and K. Tanaka
"Experimental Investigation of the Suppressed Superconducting Gap and Double-Resonance Mode in Ba1-xKxFe2As2",Physical Review B,100 (2019) 235135
2019/12/9
福井大学牧野グループのBL3B(VUV)を利用した研究成果です。
T. Makino, T. Asai, T. Takeuchi, K. Kaminaga, D. Oka and T. Fukumura
"Temperature dependence of dielectric functions in Yb2O3 and Lu2O3 epitaxial thin films on sapphire (0001)",Jpn. J. Appl. Phys. 59 (2020) SCCB13.
2019/11/14
広島大学(分子研特任教授)加藤グループのBL1Uを利用した研究成果です。
Y. Hikosaka, T. Kaneyasu, M. Fujimoto, H. Iwayama, and M. Katoh
"Coherent control in the extreme ultraviolet and attosecond regime by synchrotron radiation",Nature Communications (2019) 10:4988
2019/11/11
分子研松井グループのBL6Uを利用した研究成果です。
F. Matsui, S. Makita, H. Matsuda, T. Ohigashi, H. Yamane and N. Kosugi
" Identification of Twinning-induced Edges on the Cleaved Graphite Crystal Surface.", J. Phys. Soc. Jpn. 88 (2019) 114704.
2019/11/8
大阪府立大学中平・村田グループのBL2Aを利用した研究成果です。
Y.Kezuka, E. Tochigi, H. Murata, M. Yoshida, K. Eguchi, A. Nakahira, Y. Ikuhara, and M. Tajika
"Synthesis of Tunable-Aspect-Ratio Calcite Nanoparticles via Mg2+ Doping", Crystal Growth Des.2019,(2019) 6784-6791
2019/11/08
大阪府立大学中平・村田グループのBL2Aを利用した研究成果です。
K.Kumadani, Y. Takamatsu, T. Minami, M. Togo, H. Murata, and A.Nakahira
" Synthesis and characterization of LTA-type zeolite by microwaveassisted hydrothermal process ", Journal of the Ceramic Society of Japan 127 [8], (2019)585-589
2019/10/29
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
D. Shiratori, Y. Isokawa, H. Samito, M. Koshimizu, N. Kawaguchi, and T. Yanagida
" Effect to optical properties by changing the Al2O3 ratio in K2O-Al2O3-P2O5 glasses ", J. Ceram. Proc. Res, 20 (2019) 301.
2019/10/29
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
D. Nakauchi, M. Koshimizu, N. Kawaguchi, and T. Yanagida
" Photo- and radio-luminescence characterizations in rare-earth-doped SrAl2O4 crystals ", J. Ceram. Proc. Res, 20 (2019) 307.
2019/10/29
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
H. Kimura, T. Kato, D. Nakauchi, M. Koshimizu, N. Kawaguchi, and T. Yanagida
"VUV-excited photoluminescence and scintillation properties of CsCl transparent ceramics and single crystal", Sensors and Materials, 31 (2019) 1241.
2019/10/10
大阪大学木村グループのBL6U,BL7B,BL5U,BL7Uを利用した研究成果です。
Y. Nakajima, Z. Mita, H. Watanabe, Y. Ohtsubo, T. Ito, H. Kotegawa, H. Sugawara, H. Tou, and S. Kimura
"Optical and photoelectrical studies on anisotropic metal-insulator transition of RuAs", Phys. Rev. B, 100 (2019)125151.
2019/9/15
理化学研究所山根グループのBL6Uを利用した研究成果です。
H. Yamane, F. Matsui, T. Ueba, T. Horigome, S. Makita, K. Tanaka, S. Kera and N. Kosugi
"Acceptance-cone-tunable electron spectrometer for highly-efficient constant energy mapping", Rev. Sci. Instrum., 90 (2019) 093102.
2019/9/15
分子研長坂グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka, H. Yuzawa, N. Takada, M. Aoyama, E. Rühl and N. Kosugi
"Laminar flow in microfluidics investigated by spatially-resolved soft X-ray absorption and infrared spectroscopy ", J. Chem. Phys., 151 (2019) 114201.
2019/8/15
横浜国立大学高橋グループのBL1Uを利用した研究成果です。
J. Takahashi and K. Kobayashi
"Origin of Terrestrial Bioorganic Homochirality and Symmetry Breaking in the Universe ", Symmetry, 11 (2019) 919.
2019/8/6
立教大学枝元グループのBL5Uを利用した研究成果です。
Y. Sugizaki, Y. Shimato, T. Yoshida, R. Sugimoto, N. Maejima and K. Edamoto
"Soft X-Ray Photoelectron Spectroscopy Study on the P Segregation Process And Its Effect on the Electronic Structure of Fe2P(0001)", Jpn. J. Appl. Phys., 58 (2019) SIIC02.
2019/7/25
大阪府立大学河相グループのBL3Bを利用した研究成果です。
S. Watanabe, T. Kawai and K. Mizoguchi
"Energy Relaxation from STE to In+ centers in NaI:In+ Crystals", J. Phys. Soc.: Conf. Ser.1220 (2019) 012031.
2019/7/12
大阪大学宮坂グループのBL5U, 7Uを利用した研究成果です。
T. Adachi, S. Ideta, Z. H. Tin, H. Usui, K. Tanaka, S. Miyasaka and S. Tajima
"Electronic Structure of Sr1-yCayFe2(As1-xPx)2 (x = 0.25, y = 0.08) Revealed by Angle-Resolved Photoemission Spectroscopy", J. Phys. Soc. Jpn., 88 (2019) 084701.
2019/7/1
東北大学佐藤グループのB5Uを利用した研究成果です。
D.Takane, Z. Wang, S. Souma, K. Nakayama, T. Nakamura, H. Oinuma, Y. Nakata, H. Iwasawa, C. Cacho, T. Kim, K. Horiba, H. Kumigashira, T. Takahashi, Y. Ando and T. Sato
"Observation of Chiral Fermions with a Large Topological Charge and Associated Fermi-Arc Surface States in CoSi", Phys. Lett. 122 (2019) 076402.
2019/6/5
東京理科大学中山グループのBL7Uを利用した研究成果です。
S. Yamanaka, K. Tonami, M. Iwashita, K. Yoshida, R. Takeuchi, S. Ideta, K. Tanaka., K. Mase., K. Yamada., H. Yoshida and Y. Nakayama
"High sensitivity detection of the frontier electronic states of CH3NH3PbI3 single crystals by low energy excitation", Appl. Phys. Express 12 (2019) 051009.
2019/6/5
大阪大学木村グループのBL7Bを利用した研究成果です。
S. Kimura, Y. Nakajima, Z. Mita, R. Jha, R. Higashinaka, T. D. Matsuda, and Y. Aoki
"Optical Evidence of the Type-II Weyl Semimetals MoTe2 and WTe2", Phys. Rev. B 99 (2019) 195203.
2019/6/5
大阪大学木村グループのBL7Uを利用した研究成果です。
Y. Ohtsubo, Y. Yamashita, K. Hagiwara, S. Ideta, K.Tanaka, R. Yukawa, K. Horiba, H. Kumigashira, K. Miyamoto, T. Okuda, W. Hirano, F. Iga and S. Kimura
"Non-Trivial Surface States of Samarium Hexaboride at the (111) Surface", Nat. Commun. 10 (2019) 2298.
2019/6/5
分子研大東グループのBL4Uを利用した研究成果です。
M. Y. Ismail, M. Patanen, J. A. Sirviö, M. Visanko, T. Ohigashi, N. Kosugi, M. Huttula and H. Liimatainen
"Hybrid Films of Cellulose Nanofibrils, Chitosan and Nanosilica—Structural, Thermal, Optical, and Mechanical Properties", CARBOHYDR POLYM 218 (2019) 87.
2019/3/28
分子研加藤グループのAcceleratorを利用した研究成果です。
L. Guo and M. Katoh
"pn-type Substrate Dependence of CsK2Sb Photocathode Performance", Phys. Rev. Accel. Beams, 22 (2019) 033401.
2019/3/15
東京大学岡林グループのBL4Bを利用した研究成果(総説)です。
J. Okabayashi
"Tailoring Spins and Orbitals in Spin-Orbitronic Interfaces Probed by X-Ray Magnetic Circular Dichroism", Progress in Photon Science, (2019) 471. Springer (review book)
2019/3/11
高輝度光科学研究センター上椙グループのBL4Uを利用した研究成果です。
M. Uesugi, M. Ito, H. Yabuta, M. Naraoka,F. Kitajima, Y. Takano, H. Mita, Y. Kebukawa, A. Nakato and Y. Karouji
"Further Characterizations of Carbonaceous Materials in Hayabusa-returned Samples to Understanding of Their Origin", Meteorit. Planet. Sci., 54 (2019) 638.
2019/3/6
京都大学全グループのBL1Uを利用した研究成果です。
H. Zen, H. Ohgaki, Y. Taira, T. Hayakawa, T. Shizuma, I. Daito, J. Yamazaki, T. Kii, H. Toyokawa and M. Katoh
"Demonstration of Tomographic Imaging of Isotope Distribution by Nuclear Resonance Fluorescence", AIP Advances, 9 (2019) 035101.
2019/3/6
富山大学彦坂グループのBL4Bを利用した研究成果です。
Y. Hikosaka and E. Shigemasa
"Metastability of Carbonyl Sulfide Dications Studied by Multi-electron−Ion Coincidence Spectroscopy", Int. J. Mass Spectrom., 439 (2019) 13.
2019/3/6
東海大学伊藤グループのBL4Uを利用した研究成果です。
K. Shinohara, S. Toné, T. Ejima , T. Ohigashi and A. Ito
"Quantitative Distribution of DNA, RNA, Histone and Proteins Other than Histone in Mammalian Cells, Nuclei and a Chromosome at High Resolution Observed by Scanning Transmission Soft X-Ray Microscopy (STXM)", Cells, 8 (2019)164.
2019/2/14
分子研岩山グループのBL6Uを利用した研究成果です。
H. Iwayama and J. R. Harries
"Resonant-Auger-State-Selected Dissociation Dynamics and Dissociation Limitsof N 1s→π*core Excited N2molecules Studied Using a Two-DimensionalAuger-Electron-Photoion Coincidence Method", J. Electron Spectrosc. Relat. Phenom., 232 (2019) 40.
2019/1/24
理化学研究所山根グループのBL6Uを利用した研究成果です。
H. Yamane and N. Kosugi
"Photoelectron Angular Distribution Induced by Weak Intermolecular Interaction in Highly Ordered Aromatic Molecules", J. Phys. Chem. C, 122 (2018) 26472.
2019/1/24
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
T. Sakai, M. Koshimizu, Y. Fujimoto, D. Nakauchi, T. Yanagida, K. Asai
"Evaluation of the Scintillation and Thermally Stimulated Luminescence Properties of Cs2CdCl4 Single Crystals", Sensors and Materials, 30 (2018) 1564.
2019/1/24
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
K. Takahashi, M. Koshimizu, Y. Fujimoto, T. Yanagida, K. Asai
"Auger-Free Luminescence Characteristics of Rb1-xCsxCaCl3", J. Ceram. Soc. Jpn. 126 (2018) 755.
2019/1/23
早稲田大学大木グループのBL3Bを利用した研究成果です。
Y. Takamori, T. Morimoto, N. Fukuda and Y. Ohki
"Effects of ultraviolet photon irradiation and subsequent thermal treatments on solution-processed amorphous indium gallium zinc oxide thin films", AIP Advances, 8 (2018) 115304.
2019/1/23
理化学研究所山根グループのBL4Bを利用した研究成果です。
H. Yamane, M. Oura, K. Sawada, T. Ebisu, T. Ishikawa, N. Yamazaki, K. Hasegawa, K. Takagi and T. Hatsui
"Critical absorbed dose of resinous adhesive material towards nondestructive chemical-state analysis using soft X-raysm", J. Electron Spectrosc. Relat. Phenom., 232 (2019) 11.
2018/11/27
加藤先生の研究成果です。
Y. Taira and M. Katoh
"Gamma-ray Vortices Emitted from Nonlinear Inverse Thomson Scattering of a Two-wavelength Laser Beam", Phys. Rev. A, 98 (2018) 052130.
2018/11/27
松井先生の研究成果です。
[Editors' Suggestion]
D. Y. Usachov, A. V. Tarasov, K. A. Bokai, V. O. Shevelev, O. Y. Vilkov, A. E. Petukhov, A. G. Rybkin, I. I. Ogorodnikov, M. V. Kuznetsov, M. Muntwiler, F. Matsui, L. V. Yashina, C. Laubschat and D. V. Vyalikh
"Site- and Spin-dependent Coupling at the Highly Ordered h-BN/Co(0001) Interface", Phys. Rev. B, 98 (2018) 195438.
2018/11/21
大阪大学木村グループのBL1B, 7Bを利用した研究成果です。
Z. Mita, H. Watanabe and S. Kimura
"Giant Thermal Effect of Vibration Modes of Single-Crystalline Alanine", Infrared Phys. Tech., 96 (2019) 7.
2018/10/24
立教大学枝元グループのBL5Uを利用した研究成果です。
Y. Sugizaki, H. Motoyama, Y. Shimato, T. Yoshida, T. Takano and K. Edamoto
"Valence and Core-level Photoelectron Spectroscopy Studies of Fe2P(10-10):Effect of P Segregation on the Surface Electronic Structure", Jpn. J. Appl. Phys. 57 (2018) 115701.
2018/10/19
京都大学全グループのBL1Uを利用した研究成果です。
H. Zen, T. Hayakawa, E. Salehi, M. Fujimoto, T. Shizuma, J.K. Koga, T. Kii, M. Katoh and H. Ohgaki
"Generation of 1-MeV Quasi-Monochromatic Gamma-ray for Precise Measurement of Delbrück Scattering by Laser Compton Scattering", J. Phys.: Conf. Ser., 1067 (2018) 092003.
2018/10/19
大東グループのBL4Uを利用した研究成果です。
M. Huttula, M. Patanen, R. Piispanen, T. Ohigashi, N. Kosugi , S. Swaraj, R. Belkhou, A. Pranovich, T. Jyske, P. Kilpelainen, A. Karkonen, R. Korpinen, T. Laakso, S. Valkonen and P. Saranpaa
"STXM Chemical Mapping of Norway Spruce Knotwood Lignans", Microsc. Microanal., 24 (2018) 482.
2018/10/19
大東グループのBL4Uを利用した研究成果です。
M. M. Shirolkar, Y.-F. Wang, Y. C. Shao, K.-H. Chen ., H.-T. Wang, X.-S. Qiu, J.-S. Yang, J.-J. Wu, J.-W. Chiou , T. Ohigashi, N. Kosugi and W.-F. Pong
"Probing the Electronic Structure of BiVO4 Coated ZnO Nanodendrite Core- Shell Nanocomposite Using X-ray Spectroscopic and Spatially Resolved Scanning Transmission X-ray Microscopy Studies", Microsc. Microanal., 24 (2018) 468.
2018/10/19
大東グループのBL4Uを利用した研究成果です。
T. Ohigashi, A. Ito, K. Shinohara , S. Tone, Y. Inagaki, H. Yuzawa and N. Kosugi
"3-Dimensional Chemical Structures of an Isolated Cell Nucleus by a Scanning Transmission X-ray Microscope", Microsc. Microanal., 24 (2018) 401.
2018/10/15
長坂グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka, H. Yuzawa, K. Mochizuki, E. Rühl and N. Kosugi
"Temperature-Dependent Structural Changes in Liquid Benzene",J. Phys. Chem. Lett., 9 (2018) 5827.
2018/9/28
大阪大学宮坂グループのBL7Uを利用した研究成果です。
A. Takemori, T. Hajiri, S. Miyasaka, Z. H. Tin, T. Adachi, S. Ideta, K. Tanaka, M. Matsunami and S. Tajima
"Change of Fermi Surface States Related with Two Different Tc-raising Mechanisms in Iron Pnictide Superconductors", Phys. Rev. B, 98 (2018) 100501(R).
2018/9/28
東北大学黒澤グループのBL3Bを利用した研究成果です。
S. Kurosawa, T. Horiai, R. Murakami, Y. Shoji, J. Pejchal, A. Yamaji, S. Kodama, Y. Ohashi, Y. Yokota, K. Kamada, A. Yoshikawa, A. Ohnishi, M. Kitaura
"Comprehensive Study on Ce-Doped (Gd, La)2 Si2 O7 Scintillator", IEEE Transactions on Nuclear Science, 65 (2018) 2136.
2018/9/13
東北学院大学原グループのBL6Bを利用した研究成果です。
A. Hara and T. Awano
"Ground State of Ultrashallow Thermal Donors in Silicon", Jpn. J. Appl. Phys., 57 (2018)101301.
2018/8/15
東京大学岡林グループのBL4Bを利用した研究成果です。
J. Okabayashi, Y. Miura and H. Munekata
"Anatomy of Interfacial Spin-orbit Coupling in Co/Pd Multilayers Using X-ray Magnetic Circular Dichroism and First-principles Calculations", Scientific Reports, 8 (2018) 8303.
2018/8/15
東京大学岡林グループのBL4Bを利用した研究成果です。
J. Okabayashi, S. Miyasaka, M. Takahashi and S. Tajima,
"Local Electronic and Magnetic Properties of Ferro-orbital-ordered FeV2O4", Jpn. J. Appl. Phys. (Selected Topics in Applied Physics), 57 (2018) 0902BD.
2018/7/31
山形大学北浦グループのBL6Bを利用した研究成果です。
M. Kitaura, S. Watanabe, K. Kamada, K. J. Kim, M. Yoshino, S. Kurosawa, T. Yagihashi, A. Ohnishi and K. Hara
"Shallow Electron Traps Formed by Gd2+ Ions Adjacent to Oxygen Vacancies in Cerium-doped Gd3Al2Ga3O12 Crystal", Appl. Phys. Let., 113 (2018) 041906.
2018/7/25
解良グループのBL5U, 7Uを利用した研究成果です。
J.-P. Yang, M. Meissner, T. Yamaguchi, X.-Y. Zhang, T. Ueba, L.-W. Cheng, S. Ideta, K. Tanaka, X.-H. Zeng, N. Ueno and S. Kera
"Band Dispersion and Hole Effective Mass of Methylammonium Lead Iodide Perovskite", Sol. RRL, 2 (7) (2018) 1800132.
2018/7/25
東海大学伊藤グループのBL4Uを利用した研究成果です。
K Shinohara, T Ohigashi, S Tone, M Kado and A Ito
"Quantitative Analysis of Mammalian Chromosome by Scanning Transmission Soft X-ray Microscopy", Ultramicroscopy, 194 (2018) 1.
2018/7/20
京都大学上田グループのBL3Bを利用した研究成果です。
K. Asami, J. Ueda, K. Yasuda, K. Hongo, R. Maezono, M. G. Brik and S. Tanabe
"Development of Persistent Phosphor of Eu2+ Doped Ba2SiO4 by Er3+ Codoping Based on Vacuum Referred Binding Energy Diagram", Opt. Mater., 84 (2018) 436.
2018/7/17
UVSOR加藤グループのBL1Uを利用した研究成果です。
S. Matsuba, K. Kawase, A. Miyamoto, S. Sasaki, M. Fujimoto, T. Konomi, N. Yamamoto, M. Hosaka and Masahiro Katoh
"Generation of Vector Beam with Tandem Helical Undulators", Appl. Phys. Lett., 113 (2018) 021106.
2018/7/10
大阪大学木村グループのBL6Bを利用した研究成果です。
S. Kamei, J. Hibi, Y. Ohtsubo, H. Watanabe and S. Kimura
"Infrared Evaluation of Enantiometric Amount and Application to Racemization at the Interface Between L- and D-Alanine", Appl. Spectrosc., 72(7)(2018) 1074.
2018/6/13
加藤グループの研究成果です。
Y. Taira and M. Katoh
"Generation of Optical Vortices by Nonlinear Inverse Thomson Scattering at Arbitrary Angle Interactions", ASTROPH J., 860:45 (2018) 1.
2018/6/11
立教大学枝元グループのBL5Uを利用した研究成果です。
Y. Sugizaki, H. Motoyama, K. Edamoto and K. Ozawa
"Electronic Structure of the VO Film on Ag(100): Resonant Photoelectron Spectroscopy Study", e-j. Surf. Sci. and Nanotech., 16 (2018) 236.
2018/6/8
小杉グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka, H. Yuzawa and N. Kosugi
"Intermolecular Interactions of Pyridine in Liquid Phase and Aqueous Solution Studied by Soft X-ray Absorption Spectroscopy", Z. Phys. Chem. 232 (2018) 705.
2018/6/4
河相グループのBL3Bを利用した研究成果です。
T. Kawai, T. Hirai and K. Bando
"Optical Studies on the Conversion from Ag+ to Ag- Centers by the Electrolytic Coloration in NaCl and KCl Crystals", Opt. Materi. 77 (2018) 30.
2018/5/21
PongグループのBL4U, 4Bを利用した研究成果です。
Y. F. Wang, Y. C. Shao, S. H. Hsieh, Y. K. Chang, P. H. Yeh, H. C. Hsueh, J. W. Chiou, H. T. Wang, S. C. Ray, H. M. Tsai, C. W. Pao, C. H. Chen, H. J. Lin, J. F. Lee, C. T. Wu, J. J. Wu, Y. M. Chang, K. Asokan, K. H. Chae, T. Ohigashi, Y. Takagi, T. Yokoyama, N. Kosugi and W. F. Pong
"Origin of Magnetic Properties in Carbon Implanted ZnO Nanowires", Scientific Reports 8, Article number: 7758 (2018).
2018/4/23
小杉グループのBL6Uを利用した研究成果です。
H. Yamane, A. Carlier and N. Kosugi
"Orbital-Specific Electronic Interaction in Crystalline Films of Iron Phthalocyanine Grown on Au(111) Probed by Angle-Resolved Photoemission Spectroscopy" ,Mater. Chem. Front., 2 (2018) 609.
2018/4/11
上田グループのBL3Bを利用した研究成果です。
K. Asami, J. Ueda, M. Kitaura and S. Tanabe
"Investigation of Luminescence Quenching and Persistent Luminescence in Ce3+ Doped (Gd,Y)3(Al,Ga)5O12 Garnet Using Vacuum Referred Binding Energy Diagram", J. Lumin., 198 (2018) 418.
2018/3/30
小杉グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka, T. Ohigashi and N.Kosugi
"Development of In-Situ/Operando Sample Cells for Soft X-ray Transmission Spectromicroscopy at UVSOR-III Synchrotron", SRN, 30(2) (2017) 3.
2018/3/30
小杉グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Nagasaka, H. Yuzawa, T. Horigome, N. Kosugi
"Reliable Absorbance Measurement of Liquid Samples in Soft X-Rayabsorption Spectroscopy in Transmission Mode", J. Electron Spectrosc Relat. Phenom., 224 (2018) 93.
2018/3/30
小杉グループのBL3Uを利用した研究成果です。
M. Yoshida, Y. Mitsutomi, T. Mineo, M. Nagasaka, H. Yuzawa, N. Kosugi and H. Kondoh
"Direct Observation of Active Nickel Oxide Cluster in Nickel−Borate Electrocatalyst for Water Oxidation by In Situ O K-edge X-ray Absorption Spectroscopy", J. Phys. Chem. C, 119 (2015) 19279.
2018/3/30
小杉グループのBL3Uを利用した研究成果です。
T. Brandenburg, R. Golnak, M. Nagasaka, K. Atak, S. S. N. Lalithambika, N. Kosugi and E. F. Aziz
"Impacts of Conformational Geometries in Fluorinated Alkanes", Sci. Rep., 6 (2016) 31382.
2018/3/30
小杉グループのBL3Uを利用した研究成果です。
T. Petit, L. Puskar, T. Dolenko, S. Choudhury, E. Ritter, S. Burikov, K. Laptinskiy, Q. Brustowski, U. Schade, H. Yuzawa, M. Nagasaka, N. Kosugi, M. Kurzyp, A. Venerosy, H. Girard, J.-C. Arnault, E. Osawa, N. Nunn, O. Shenderova and E. F. Aziz
"Unusual Water Hydrogen Bond Network around Hydrogenated Nanodiamonds", J. Phys. Chem. C, 121 (2017) 5185.
2018/3/26
大阪大学木村グループのBL7Bを利用した研究成果です。
S. Kimura, H. Yokoyama, H. Watanabe, J. Sichelschmidt, V. Suss, M. Schmidt and C. Felser
"Optical signature of Weyl electronic structures in tantalum pnictides TaPn (Pn = P, As)", Phys. Rev. B 96, (2017) 075119.
2018/2/6
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
D. Nakauchi, G. Okada, M. Koshimizu, N. Kawaguchi and T. Yanagida
"Radioluminescence and Thermally-Stimulated Luminescence Properties of Pr:CaSiO3 Crystals", Physica B, 530 (2018) 38.
2018/2/6
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
N. Kawano, M. Koshimizu, G. Okada, Y. Fujimoto, N. Kawaguchi, T. Yanagida and K. Asai
"Luminescence Properties of Organic Inorganic Layered Perovskite-type Compounds under Vacuum Ultraviolet Irradiation", Jpn. J. Appl. Phys., 57 (2018) 02CA03.
2018/2/6
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
T. Yanagida, M. Koshimizu, N. Kawano, G. Okada and N. Kawaguchi
"Optical and Scintillation Properties of ScAlMgO4 Crystal Grown by the Floating Zone Method", Mater. Res. Bull., 95 (2017) 409.
2018/2/6
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
T. Yanagida, Y. Fujimoto, M. Koshimizu, N. Kumamoto, G. Okada and N. Kawaguchi
"Scintillation and Dosimeter Properties of LiAlSi2O6 and LiAlSi4O10 Crystals", J. Sensors and Materials, 29 (2017) 1399.
2018/2/6
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
T. Yanagida, Y. Fujimoto, M. Koshimizu, N. Kawano, G. Okada and N. Kawaguchiv
"Comparative Studies of Optical and Scintillation Properties between LiGaO2 and LiAlO2 Crystals", J. Phys. Soc. Jpn., 86 (2017) 094201.
2018/2/6
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
T. Yanagida, M. Koshimizu, Y. Fujimoto, K. Fukuda, K. Watanabe, G. Okada and N. Kawaguchi
"Scintillation Properties of Eu and Alkaline Metal Co-doped LiCaAlF6", J. Lumin., 191 (2017) 22.
2018/2/6
東北大学越水グループのBL7Bを利用した研究成果です。
M. Mori, D. Nakauchi, G. Okada, Y. Fujimoto, N. Kawaguchi, M. Koshimizu and T. Yanagida
"Scintillation and Optical Properties of Ce3+-doped CaGdAl3O7 Single Crystals", J. Lumin., 186 (2017) 93.
2018/2/2
物質・材料研究機構吉澤グループのBL4Bを利用した研究成果です。
S. Yoshizawa, E. Minamitani, S. Vijayaraghavan, P. Mishra, Y. Takagi, T. Yokoyama, H. Oba, J. Nitta, K. Sakamoto, S. Watanabe, T. Nakayama and T. Uchihashi
"Controlled Modification of Superconductivity in Epitaxial Atomic Layer-Organic Molecule Heterostructures", Nano Lett. 17 (2017) 2287.

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