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UVSORの課題審査基準(2013.08.29版)

1.項目別評価


(1)学術的重要性(絶対評価;4点満点、小数点以下の点数も可)
<評価の目安>
4.0 学術的重要性が極めて高く、挑戦的な研究であり、その分野を先導する可能性が高い。
3.0 学術的重要性が高く、独創的な研究であり、その分野の発展に対する貢献が大きい。
2.0 学術的重要性が認められ、その分野において意味のある研究であるが、優先度は高くない。
1.0 学術的重要性が低く、本施設で実施する課題として適当でない。
0.0 学術的意義が認められない。

(2) UVSOR利用の妥当性(絶対評価;3点満点、小数点以下の点数も可)
<評価の目安>
3.0 UVSORの特長を活かせる研究であり、UVSOR利用の妥当性が極めて高い。
2.0 UVSORで実施するのが妥当である。
1.0 UVSORでも可能であるが、他の放射光施設で実施する方が妥当である。
0.0 放射光の必要性または技術的な適合性などの点で、UVSORで実施するのは妥当ではない。

(3) 過去の論文発表状況(絶対評価;2点満点、小数点以下の点数も可)
※新規利用者の開拓のため、過去の利用歴のない申請者は2.0点とする
<評価の目安>
2.0 積極的な論文発表を行っていると認められる。
1.0 Activity Reportは提出されているが、利用実績に対して論文発表は十分ではない。
0.0 Activity Reportは提出されておらず、論文発表もなされていない。

2. 総合評価


上記1(1)-(3)項の合計得点を基本とし、各評価項目毎の点数も考慮して、総合評価を行う。総合評価は相対評価とし、S、A、B、C、Dの5段階でランク付けをする。各ランクへの課題数が概ね下記の通りとなるように配分する。
S:10-20%、<特に優先すべき課題>
A:30%、 <優先すべき課題>
B:30%、 <標準的な課題>
C:20%、 <時間があれば配分>
D:若干数 <不採択>

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